フレッシュネスバーガーベイサイド博多店

KAWASAKI 400SS(MACHⅡ)展示中

KAWASAKI 400SS (MACH II)

製造期間:1973〜1975年

★Spec★

エンジン: 400cc 空冷2ストロークピストンバルブ並列3気筒

最高出力: 42ps / 7000rpm

最大トルク: 4.32kg-m / 6500rpm

★詳細★

当モデル400SS (MACH II) は 500SS (MACH III) を中心としたMACHシリーズのミドルクラスである。当時カワサキは北米に2スト2気筒250ccのA1、同350ccのA7を投入する。これが予想以上のヒットを呼び、後継機として「世界最速」を狙った500SS (MACH III) が投入された。最高速度198km/h、ゼロヨン12.4秒の記録を叩き出し、世界最速の称号を獲得した。また、出力特性と180kgを下回る軽量な車体により、三速でもウィリーするほど走りは過激。「乗り手を選ぶ」特性と白煙を上げる右2本+左1本マフラーの威容が多くのライダーを魅了した。付いた異名は「シャジャ馬」「直線番長」「暴れ馬」「クレイジーMACH」など。

80年代にヒットした青春漫画「湘南爆走族」の初代リーダー「桃山マコ」の愛車でも登場した。


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